オンラインカジノで人気のゲームの一つとしてテキサスホールデムが挙げられます。

基本的となるのはディーラーによって配布された2枚のカードとボードに開示された5枚のカードです。

前者の2枚はホールドされた状態になっており、そちらを使わずにハンドを作成しても成立することになっています。

一般的には、複数の参加者がそれぞれ空いているポジションにつくことで準備は完了です。

空きに自動的に配置される場合もありますが、隣の人との関係も重要なので、それも駆け引きとして組み込んでいるケースも見受けられます。

参加者の配置が決まったら、次はディーラーのボタンをどこに置くのか決める段階です。

形状は円盤型であるのが一般的であり、このボタンは最適なポジションであることを意味しています。最終的な選択やアクションが可能になるのです。カードを配布するディーラーと混同しやすいので注意しましょう。

そちらと別物であることを明らかにするため、単純にボタンと表現することも少なくありません。

基本的には、最初に全員にカードを配ってランクが一番高かった人のものとしてスタートます。ボタンの位置が決まったら、プレイ用のカードを配布するという流れです。

カードの配布は、時計の針の進行方向の順で行っていきます。ちなみに配るときだけでなく、アクションもその順なので覚えておきましょう。ボタンの位置に最後に配布されるようにするのがルールです。

つまりボタンの左側の参加者から配布をスタートすることになっています。

この左側の参加者には特別な義務が課されるので要注意です。規定の量だけ先にベットをしなければなりません。さらにその左側の人もテーブルに規定の量を出す必要があります。ただし量に関しては相違があり、倍額を出すというルールになっているのです。

そして、最初は2枚だけの状態でチップをかけることになります。

一般のポーカーのように5枚揃ってからではありません。それを見て続行するか降りるのか決定する仕組みです。賭けが終了したときに二人以上の参加者が残っていたら、ディーラーは3枚のカードをテーブルに出さなければなりません。

ここから先はカードが配布されたタイミングで、ボタンの左側の参加者から順次行われていきます。

ディーラーは、共通の1枚を追加でオープンし、ベットのラウンドが終わった段階でもラストの1枚を開示します。そして手元とテーブルの7枚から、最強の組み合わせで勝負するのです。