実際のカジノでもオンラインカジノでもバカラは、シンプルなルールを基本として遊びやすいため、多くの方にも選択されることが多いゲームです。もっとも自分がゲームに参加するのではなく、バンカーとプレイヤーで対戦を行う形で行われ、どちらが勝つかを予想していきます。

バンカーとプレイヤーの二人の他に、ゲーム進行役のディーラーが存在し、そのディーラーより2枚のカードが配布されます。

そして最大3枚のカードが配られる形になりますので、その合計数を計算して下一桁の数字が大きい方が勝利するというルールが存在します。

もっとも下一桁の一番大きな数字は9であり、それが最強の数字ということが可能です。例を挙げると例えばプレーヤーの持つ2枚のカードが8と6であった場合に、それを足すと14になりますが、その下一桁の数字は4となります。

バンカーがその下一桁の数字の4を超える数字であればバンカーの勝ちで、同じであればタイ、下回ればプレイヤーの勝ちとなるゲームです。賭けを行う上では、バンカーとプレイヤーがどちらが勝つかを予想して、勝つ方にベットを行うだけで済みます。

オンラインカジノのバカラでも、通常のカジノ場で行われるようにトランプを用いてプレイが行われます。カードの数え方は四枚のエースの絵柄がありますが、それは1として扱い、また2~9までのカードはそのままの絵柄の数字と同じで数えます。

10・J・Q・Kは総て10として扱い、例えば7とQであれば合計で17となるので、下一桁の数字は7点と決まります。もっとも2枚のカードを配られた時点で、どちらかが8点と9点のナチュラル状態であればそれでゲームが終了で、その時点で点数の多い方が勝利します。

そしてバンカーとプレイヤーが共に6点・7点を叩き出している場合には、その時点でゲームが終了になり、点数の多い方が勝利します。もっともプレイヤーサイドが5点以下になれば、3枚目のカードをプレイヤーに配布する形になります。

そしてバンカーはプレイヤーの3枚目のカードとバンカーの手持ちのカードによって、ヒットするかスタンドをするのかを決め、ヒットの場合は3枚目のカードの配布を受けます。以上がオンラインカジノでのバカラのルールの基本になります。

もちろんゲームの参加者は、バンカーとプレイヤーのどちらが勝つかを予想しますが、一方では引き分けのタイに賭けることも可能です。

プレイヤーが勝利した場合、配当は賭けた金額の同額となり、バンカーが勝利した場合は配当は賭けた金額の同額になりますが、そこからコミッション分を差し引く形になります。

タイの場合は8倍の配当になることが多いです。